カルグルトのニキビ改善効果は!?

乳酸菌がニキビに良い理由とは?

にきびは大別すると、、思春期にきびと大人にきびの2種類あります。

 

乳酸菌ニキビ

乳酸菌研究所出典

 

思春期ニキビ

 

10代〜20代の初期にできるのが思春期ニキビ。
身体の成長による急激なホルモン分泌の変化で、皮脂の
分泌量が増加してしまうのが原因です。

 

毛穴から皮脂が外へ出られなくなり、皮脂が毛穴に詰まって
しまった結果がにきびになります。

 

大人ニキビ

 

20代後半からでき始める大人ニキビは、フェィスライン、胸や
背中にもできるのが特徴です。

 

洗顔やスキンケアをいくらしても改善せず治ったと思っても同じ
場所に繰り返しできる…。

 

そんな場合は、腸にストレスや負担をかけているかもしれません。

 

便秘とにきびの関係

 

肌は老廃物の排泄器官と、よく言いますよね、 汗などのように、
毛穴からも身体の老廃物が排出されています。

 

乳酸菌ニキビ

乳酸菌研究所出典

 

老廃物の殆どは本来毎日のお通じで排出されていますが、
腸内環境が悪化し 便秘などになってしまうと老廃物が
スムーズに体の外へ出なくなってしまいます。

 

腸内細菌

私達の腸内には100兆個にも及ぶ菌が存在しますが、大きく分けと
く「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類が見られます。

 

肌荒れを招きにきびの引き金となる有害物質を生み出すのが
悪玉菌でこの悪玉菌と戦って、有害物質を除去し体に良い
物質を作り出してくれるのが善玉菌です。

 

乳酸菌ニキビ

乳酸菌研究所出典

 

悪玉菌が優勢になると

腸内で悪玉菌が優勢になってしまうと、腸内に溜まった老廃物は
だんだん腐ったり、有毒ガスを発生するようになってしまいます。

 

お通じで排出されない有害物質・老廃物は次第に腐ったり、有毒ガスを
発生するようになり腸壁から吸収され血液に流れ込んで身体の隅々に
広がります。

 

これら老廃物が肌の角質や皮脂と結び付けられることで、
にきびが発生してしまいます。

 

善玉菌が優勢になると

 

善玉菌が優位の環境になると、体内の老廃物は除去され、
血液に侵入する有害物質は阻止されます。

 

血液はサラサラになり、血行がスムーズになり綺麗な血液は、
毛穴つまりを刺激せず、ニキビは炎症しません。

 

肌の調子は腸内の状態そのもの 大人ニキビを根底から改善するなら、
腸内に腐敗物や毒素などを溜めこまないことこそが何よりも大切です。

 

善玉菌を増やし腸内環境を整えることで、毎日すっきりできるのは勿論、
皮脂の分泌を調整するビタミンBなど美肌づくりに必要な美容成分も
腸内で沢山作られるようになります。

 

日和見菌

日和見菌は常に優勢な方の肩を持つという性質があり 腸内の
善玉菌が優勢の時は善玉菌の味方をして一緒に活動してくれます。

 

ところが悪玉菌がわずかでも優勢になると一斉に悪玉菌の味方に
なるので、腸内環境がアッという間に悪化してしまいます。

 

腸内環境を良い状態に保つには、どんな時も善玉菌を
優勢に保っておくことが大切です。

 

善玉菌を育て腸内環境を整える

もし便秘気味でしたら、「腸内環境を整える食材」を日常の食事に
取り入れてみてください。

 

乳酸菌ニキビ


乳酸菌研究所出典

 

腸内環境を整える乳酸菌サプリなどを進んで摂るのもお薦めです。
それらの中でも今注目されているのがカルグルトに配合されている
乳酸菌抽出物LFKです。

 

研究では、腸内環境を改善し 皮脂の分泌を抑え白ニキビから
炎症ニキビまですべてのニキビを改善する効果が認められています。

 

にきびでお悩みならLFK配合のカルグルト