糖質制限ダイエットは便秘になる!

糖質制限で腸内環境が悪くなる?

糖質制限ダイエット、実は糖質の摂取量が減少するほど
腸の善玉菌が減るという研究結果が報告されているんだそうです。

 

善玉菌が減ると悪玉菌が増え日和見菌も悪玉菌の見方に
なり腸内環境は一気に悪くなってしまいます。

 

そうなると便秘が悪化し腸内はアルカリ性になりますます
悪玉菌が増加し 多くの病気を引き起こす原因に!

 

肝臓に負担がかかり悪影響が

肝臓は生活の中で摂取した毒素を解毒しそこで出た
老廃物は腸に送られ便と一緒に排出されます。

 

ところが便秘気味だと送られてきた老廃物が腐敗し更に
毒素を作り出してしまいます。

 

すると肝臓は解毒作業に追われ機能が低下し、脂肪の
分解や吸収まで手が回らなくなり肥満や肌荒れの原因に
なってしまいます。

 

糖質制限は糖尿病の人は血糖値を下げる必要がありますが
ダイエットのために糖質制限をするのは逆効果だということです。

 

糖質制限ダイエットはリバウンドしやすい

炭水化物を制限して痩せていくと筋肉量が落ちやすく基礎代謝も
落ちてしまいます。

 

基礎代謝が落ちるとカロリーが消費されにくくなり余分なカロリーを
溜め込みやすい体質になってしまいます。

 

そうなると少し食べただけでも太りやすい体になり 糖質制限を
止めた途端にリバウンドしてしまう結果になるそうです。

 

そうならないためには善玉菌を増やし食べても太りにくい
身体を作ることが大切です。

 

食べても太りにくい人太りやすい人

腸内細菌は大きく分けると4つに分けられるそうです。
4つのうち9割がファーミキューテスとファーミキューテスで
占められていて理想の割合は6対4と言われています。

 

この2種類がダイエットに大きく影響していることが最近の研究から
明らかになったそうです。

 

ネイチャーに掲載された論文によると人とマウスを使った実験で
ファーミキューテスが多いほど太りやすと言う結果がでました。

 

また肥満の人に食事指導の上1年間に渡りダイエットして
貰ったところバクテロイデーテスの菌が増えヤセ型の腸内細菌
バランスに近くなったそうです。

 

ファーミキューテスの菌は炭水化物から多くのエネルギーを作り出す
傾向にあり同じものを食べても太りやすい人と太りにくい人が
いるのは腸内細菌のバランスの違いによるものだと判明しました。

 

バクテロイデーテス種の腸内細菌を増やすことがダイエットには
効果があるということです。

 

無理な糖質制限をするよりも時間はかかるかもしれませんが
善玉菌を増やして太りにくい体質になったほうが良さそうですね(*^_^*)