カルグルトで腸内フローラを育てよう

カルグルトの善玉菌で腸内フローラを育てよう

腸内フローラ、腸内細菌叢、腸内環境・・・、
最近よく目にしたり耳にしたりします。

 

腸内環境は私達の健康や美容に大きく関係していることが
分かってきて 乳酸菌に対する関心が高まっていますよね。

 

腸内フローラ(腸内細菌叢)を整えて体質改善

私達はお腹の中にある長さ6〜7メートルの小腸と1.5メートルの
大腸で栄養を吸収し、吸収しきれなかった不要なものを便と
して排出しています。

 

お腹の中に棲む細菌の数は約100兆個と言われ どんな種類の
腸内細菌がどれくらいいるかで体質が違ってくるんだそうです。

 

毎日同じものを食べているのに 太っている人、痩せている人
アレルギーやアトピーといった体質にも 腸内フローラが関わって
いるそうです。

 

腸内細菌と酵素の関係のページでも紹介しているのですが
乳酸菌やビフィズス菌と言った善玉菌を育てることで ストレスに
負けない体質づくりが出来るんです。

 

理想的な善玉菌の割合

お腹の中の細菌の割合は 善玉菌2・日和見菌7・悪玉菌1の
割合が理想なんだそうです。

 

善玉菌が悪玉菌より優勢になることで 日和見菌のなかの善玉菌の
潜在力を持っている菌が増えていくそうです。

 

腸内細菌が全身と脳をコントロール

マウスを使った有名な実験ですが太っている人の腸内細菌を無菌の
マウスに移植したところ太りやすくなったという実験結果が発表されています。

 

腸内フローラが変わることで同じものを食べていても エネルギーの
吸収率が変わってくるんだそうです。

 

腸は第2の脳

腸は脳と神経により直接つながっていて腸内フローラが健やかだと
それが 脳に伝わりメンタル面でも健康でいられるそうです。

 

脳には身体の中で一番多く神経細胞が集中し電気信号により
情報伝達をしています。

 

そして脳の次に神経細胞が集中しているのが腸、最近では腸内細菌が
作り出す物質の中に 腸の神経細胞を刺激するものが多くあることが
解明されてきました。

 

その刺激によって電気信号が生まれそれが脳に伝わり感情や思考
などにも影響を与えているんだそうです。

 

実際お腹の調子が悪いと 気分も暗くなり 何もやる気が
起こらなくなることってありますよね!

 

腸の働きが脳にまで影響を与えることから 腸は第二の
脳と言われ腸が脳をコントロールしているとまで言われています。

 

腸内フローラと免疫力

 

口から大腸、肛門までの消化器官は細菌やウイルス、ゴミや
ホコリ等の異物が食べ物と一緒に侵入しやすくなっています。

 

そのため腸には全身の免疫細胞の約6割もが集結し 全身に細菌や
ウイルスが侵入しないように排除しています。

 

腸内フローラは免疫細胞同士の働きをスムーズにし免疫力を
高めると同時に免疫力が過剰に働くことによって起こる アレルギー
疾患などを防いでいます。

 

善玉菌と言っても種類は様々

善玉菌で腸内フローラを育てることで 体質改善が出来るのは
何となく分かっていただけたと思います。

 

現在数多くの 乳酸菌が入ったヨーグルトやサプリメントなどが販売
されていますが 善玉菌でも体質により合う合わないといった事が
あるようです。

 

食事や環境などにより 定着しぬくかったりとか 難しいことは
よくわかりませんが 色々と試して 自身のお腹の調子に合った
善玉菌を見つけることが大切かもしれませんね。

 

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おすすめの乳酸菌も配合されています。

 

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