ラブレ菌は漬物由来の植物製乳酸菌

植物製乳酸菌ラブレ菌とは

カルグルトに配合されている5つの乳酸菌のひとつラブレ菌
ラブレ菌は日本人に馴染みの深い植物性乳酸菌で日本人の
お腹と相性が良いと言われています。

 

 

ラブレ菌はインターフェロンの産生能力を高める物質を
探している時に乳酸菌に興味を持ったルイ・パストゥール
医学研究センターの岸田綱太郎博士が発見しました。

 

博士は京都の男性が長寿な事に目をつけ 京都人が
好んで食べる漬物をかたっぱしから調べ、すぐきと言うカブの
一種を漬け込んで作られる漬物から新しい乳酸菌を発見。

 

ラブレ菌

 

カブと大根に似た根菜です。

 

ラブレ菌

 

ラブレ菌の特徴

ラブレ菌(植物性乳酸菌)は生命力が強い

乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2つの種類が
あります。

 

動物性乳酸菌は栄養価が高い環境でしか生きられない
のに対し 植物性乳酸菌は塩分や酸に強く過酷な環境
でも生き抜く生命力を持っています。

 

ラブレ菌で免疫力アップ

癌や肝炎の治療薬として有名なインターフェロン
インターフェロンはウイルスに感染した時に、その増殖を
抑えるために身体が作り出すタンパク質の一種です。

 

細胞がウイルスに感染した時に生まれ感染から身体を
守ってくれるのですが 産生がうまく出来ないと 免疫力が
衰え様々な病気にかかりやすくなります。

 

治療には人工的に産生したインターフェロンが使用されて
いましたが 体外から投与することで人によっては効果に
差があり 深刻な副作用が出ることもありました。

 

ラブレ菌は体内に摂取されるとインターフェロンの一種
インターフェロンαを生み出す力が強化されます。

 

インターフェロンαは免疫細胞の一種NK細胞を活性化
することもわかっているそうです。

 

カルグルトの乳酸菌

ラブレ菌を摂取するには ラブレ菌配合の乳酸菌飲料や
すぐき漬けを食べるとよいですが カルグルトは ラブレ菌他
選びぬかれた5つの乳酸菌を一度に摂取することが出来ます。