善玉菌やせ菌を増やす食べ物

ヤセ菌を増やす食べ物を摂りましょう

レジスタントスターチ

ヤセ菌を増やせばダイエットできるのなら ヤセ菌を是非増やしたいものです。

 

現在、解っているヤセ菌の代表はクリステンセネラセエですが ヤセ体質の人は善玉菌全体の数が多いそうです善玉菌の餌になる食べ物を積極的に摂るのがヤセ体質になる秘訣です。

 

 

やせ菌の餌になる食べ物

レジスタントスターチ

ヤセ菌の大好物は レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)、
「レジスタント」=「消化されない」、「スターチ」=「でんぷん」という
意味で冷たい炭水化物に含まれる成分です。

 

冷ご飯・おにぎりやポテトサラダ、枝豆など炭水化物を
含んだ食材を使った冷たい料理や青みかかったバナナに
多く含まれる 食物繊維のひとつです。

 

小腸では消化吸収されにくいので摂取カロリーも抑えられ
大腸に届きヤセ菌のエサになり腸内で 短鎖脂肪酸を
作りエネルギーの消費を増やし脂肪の蓄積を防ぎます。

 

このレジスタントスターチは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の
両方併せ持つ面白う機能を持っています。

 

食物繊維

水溶性食物繊維を多く含むわかめや長芋など。

 

イヌリンが含まれた食材

ごぼう・玉ねぎ・にんにくなど。

 

発酵食品

納豆・味噌・漬物・乳酸菌飲料など。

 

これらの食品は腸内環境を改善する効果もあり
ますので積極的に摂り入れましょう。

 

レジスタントスターチの摂り方

レジスタントスターチはでんぷんが含まれる食材を一度 
加熱して冷ますと量が増えます。

 

レジスタントスターチに最適な温度

レジスタントスターチが増える温度は 4〜5℃、効果的に
とり入れるには炊きたての御飯や麺類など粗熱を取って 
ラップをかけ冷蔵庫で一晩(約12時間)寝かせます。

 

冷水や冷凍庫で一気に冷やすのはNGです!

 

一度冷ましたご飯を再び温めると増えたレジスタント
スターチは元に戻って減少してしまいます。

 

レジスタントスターチメニュー

ご飯・麺類

レジスタントスターチ

おにぎり
お弁当や昼食に 具材を変えて温かいご飯で夜のうちに作り冷蔵庫で冷ましておくと良いです。

 

ライスサラダ

冷蔵庫で冷ましたご飯と 野菜を混ぜて ドレッシングで和えたら出来上がりです!

 

ざるそば

おそばも予めゆでて 冷蔵庫で冷やしておき お好みの薬味、
山芋や納豆などを添えると 相乗効果あり。

 

冷やしわかめうどん

冷やしうどんに水溶性食物繊維の多いわかめをトッピング、
茹でてスライスしたインゲン豆を添えても美味しいです。

 

マカロニサラダ

マカロニを茹でオリーブオイルで和え冷蔵庫で冷ましておき
食べる前に野菜や果物を混ぜて好きな味に調味します。

 

そうめんや冷製パスタもおすすめです。

 

イモ類・豆類
ポテトサラダ

多めに作っておくと 付け合せにも便利、味付けも
工夫するとあきが来ません。

 

ヴィシソワーズ

ポテトの冷製スープ、玉ねぎとじゃがいもをバターでソテーし
コンソメスープで煮て牛乳を加えてミキサーで混ぜ合わせます。

 

さつまいものレモン煮

お腹がすいた時のおやつ、お弁当の付け合せにと
常備しておくと便利です。

 

羊羹

あずきで出来た羊羹はおやつに最適!
スイーツが食べたくなったら羊羹を思い出して下さい。

 

枝豆

おつまみにおやつに、ご飯に混ぜて一緒に炊いても
OKです。

 

パンも炭水化物だけど?
パンもサンドイッチのように冷蔵庫で冷やせば レジスタント
スターチは増えるのですが パンは

 

こんな感じで いつも作る炭水化物が含まれたお惣菜
肉じゃが、かぼちゃの煮物など なんでも一晩置いて
温めず食べれば レジスタントスターチは簡単に摂れます(*^^*)

 

ですが誤解するといけませんので・・、ご飯や麺類などの
炭水化物は冷ますとレジスタントスターチが増えますが
あくまで熱いものより多いというだけです。

 

同じ量食べるなら 冷まして食べたほうが ダイエットに効果的と
いうだけで 食べ過ぎたらやっぱり普通に 太りますので あしからず(^_^)